先週末は雨でエリアトラウトは出撃できず、今週も台風7,8号が2つ接近で土曜日の雨予報は一時10mmを超える予報。そして日曜日の天気小雨予報。
ちょっと心配だけれども、小雨ならいくか!?とYさんと相談して午前中のみの出撃とした。ただ当日朝起きて天気予報を見ると一時2mmの雨予報。ちょっとびちょびちょになるかも…だけど、雨だから空いているだろうし、行く事にした。
釣行日:2025年6月28日(日)8:00~12:00
場所 :すそのフィッシングパーク
天気 :雨時々小雨
濁り :やや濁っている
激混みの管理釣場
すそのフィッシングパークに到着。
え?過去一の混み。すそのフィッシングパークは受付からタモを置いて並ぶルール?で、今までよりもかなり後ろだった。ミックスポンドで大会があっての混みであればいいのだけれど・・・どのポンドもすごい人。
マッディーポンドでなんとか入れる場所は立ち位置の上に木が覆い被さる場所で、サイドキャストしかできない…
昨日は台風だったので、釣り人少なく魚はスレていない、今日も雨なので人がいないので、もしかしたら爆釣?なんて思うも、人だらけでハイプレッシャー状態…みんな考える事は同じか…
スタート時は恐らく1mm以上は雨が降っていた気がする。周りの状態を見ると、朝一の厳しい状況よりは少しは釣れている様だ。
大雨翌日の活性
この日、到着時は水面がら湯気が出ていた。気温より水温が高いのだろう。そして、水質は少し濁りが入るも、ひどい場所はベージュ色に染まっていた。
昨日は台風で釣り人は少なかった様で、遠投すると反応が出る。恐らく手前は一気にハイプレッシャーとなるも、遠投した付近に溜まるトラウトのプレッシャーは低めなのだろう。
この感じから、雨は魚の警戒心を弱める…と言うよりは、前日の大雨で人が少なかった事が効いている気がする。
ただ、遠投するにも今回の立ち位置だとかなり苦戦する。しかも釣り人の間隔もかなり狭く、キャスト方向によっては、相手がトレースする角度によっては、少し待ってのキャストとなる。
そして、この日1発目の釣果はマイクロスプーンだった。

ただ、この後が続かない。
こんな時こそ飛距離のいらないフェザーで探れれば問題ないのだけれど、今日の立ち位置はラインがほとんど見えないので、見える角度を探しつつの対応となり、ほぼラインのアタリをとるのは不可能に近い。
そして、なによりも雨の中で釣りは慣れていないので、ルアー交換が億劫になる。
再現性のない釣り
この日、初めて釣れたのは放流してしばらくしてから…と苦戦を強いられ、マイクロスプーンで釣って以来、時間だけが過ぎていく。
ルアー交換が億劫になる中でも、ルアーチェンジを強いられる。
ただ、遠投での反応は良いので、3.6gのスプーンを使用しての探り中心となる。ただ慣れないキャストで、狙いたい場所へのアキュラシーは20%程度か?ひどい状態。キャスト練習が必要…
この日は放流の恩恵とは無縁の立ち位置だったので、ダラダラと3.6gのオレキンのスプーンで数匹キャッチ。
途中、雨が収まったタイミングで、水面がなんとなく賑やかな状態になったので、JACKALL DEKA MITTS DRYをセットして誘いを入れてみると、見事にボイルが出る!残念ながらヒットはしなかったけれども、これはチャンスの証拠。
キャストに苦しみながらも、遠投が成功した次のタイミングで、トゥイッチを入れて放置・・・
バシャーーン!
見事なボイルにすかさずアワセ!
ヒット!
JACKALL DEKA MITTS DRYは本当に気持ちがいい。この1匹だけでも、今までの苦戦した気持ちが晴れる!
そしてキャッチしたのは良型のトラウト・・・だけどなんか口が迫力あるなぁ

結局、この日は8匹と大苦戦を強いられる。
これはキャストしづらさもあるけれど、やっぱりまだまだ引き出しの少なさは否めない。
ここ最近、フェザーで爆釣できるようになるも、そのフェザーを封印され、マイクロスプーンが使えるようになってきているとは言っても、まだまだ爆釣には程遠い。次はどんな引き出しを持つべきか・・・
それにしても、雨でのトラウトのプレッシャー減による釣果を期待したのに、あまりにもの人で検証もできず・・・
また、雨の日チャレンジもしてみないとだな・・・
釣果記録(2016年4月より)
| 今回の釣果 | 今回の最大サイズ | 最大サイズ | 釣果総数 | 最大釣果数/日 | |
| メバル | 30cm | 1319匹(19匹) | 41匹 | ||
| カサゴ | 30cm | 1690匹(4匹) | 50匹 | ||
| オニカサゴ | 20cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ムラソイ | 28cm | 84匹 | 10匹 | ||
| オニオコゼ | 18cm | 1匹 | 1匹 | ||
| クロソイ | 29cm | 74匹 | 26匹 | ||
| エゾメバル | 18cm | 61匹 | 32匹 | ||
| タケノコメバル | 18cm | 6匹 | 1匹 | ||
| ヨロイメバル | 16cm | 3匹 | 1匹 | ||
| アイナメ | 31cm | 3匹 | 1匹 | ||
| クジメ | 22cm | 2匹 | 1匹 | ||
| メジナ | 37cm | 5匹 | 2匹 | ||
| アカハタ | 32cm | 2匹 | 1匹 | ||
| キジハタ | 27cm | 14匹(2匹) | 2匹 | ||
| シーバス(マル) | 88cm | 129匹(1匹) | 10匹 | ||
| シーバス(ヒラ) | 39cm | 15匹 | 1匹 | ||
| アジ | 42cm | 3792匹(68匹) | 50匹(21匹) | ||
| メッキ | 41cm | 47匹 | 9匹 | ||
| カマス | 44cm | 26匹(1匹) | 4匹 | ||
| イケカツオ | 18cm | 1匹 | 1匹 | ||
| イシモチ | 23cm | 2匹 | 1匹 | ||
| キス | 26cm | 246匹(69匹) | 18匹 | ||
| マゴチ | 60cm | 56匹 | 4匹 | ||
| ヒラメ | 53cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ワニゴチ | 30cm | 6匹 | 1匹 | ||
| サバ | 36cm | 56匹 | 7匹 | ||
| ワラサ | 68cm | 2匹 | 2匹 | ||
| タチウオ | 132cm(F6) | 322匹(1匹) | 30匹 | ||
| シイラ | 45cm | 8匹 | 8匹 | ||
| ホシザメ | 60cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ウルメイワシ | 10cm | 1匹 | 1匹 | ||
| マルソウダ | 35cm | 4匹 | 3匹 | ||
| トビウオ | 34cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ムツ | 22cm | 21匹 | 1匹 | ||
| ウグイ | 25cm | 1匹 | 1匹 | ||
| コノシロ | 32cm | 11匹 | 4匹 | ||
| クロダイ | 52cm | 8匹 | 1匹 | ||
| キビレ | 43cm | 10匹 | 3匹 | ||
| アマダイ | 32cm | 2匹 | 2匹 | ||
| イトヨリダイ | 32cm | 1匹 | 1匹 | ||
| カワハギ | 29cm | 67匹 | 15匹 | ||
| アオリイカ | 860g | 181杯(3杯) | 14杯 | ||
| ヤリイカ | 29cm | 14杯 | 8杯 | ||
| ケンサキイカ | 18cm | 4杯 | 3杯 | ||
| スミイカ | 450g | 13杯 | 3杯 | ||
| モンゴウイカ | 280g | 1杯 | 1杯 | ||
| シリヤケイカ | 340g | 52杯(1杯) | 6杯 | ||
| ヒイカ | 18cm | 9杯 | 1杯 | ||
| タコ | 960g | 67杯 | 10杯 | ||
| アナゴ | 62cm | 5匹 | 2匹 | ||
| キュウリウオ | 23cm | 3匹 | 2匹 | ||
| ウミタナゴ | 23cm | 8匹 | 2匹 | ||
| ヨゴレマツカサ | 12cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ネンブツダイ | 12cm | 1匹 | 1匹 | ||
| アカエイ | 30cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ツバクロエイ | 60cm | 2匹 | 1匹 | ||
| ハゼ | 16cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ブラックバス | 28cm | 2匹 | 1匹 | ||
| ニジマス | 8匹 | 35cm | 64cm | 423匹 | 75匹 |
| イワナ | 20cm | 1匹 | 1匹 | ||
| タイガートラウト | 37cm | 1匹 | 1匹 |
※一部ルアー釣果ではないものも若干含まれています。(タチウオテンヤ、カワハギ、アマダイ、ハゼやキスのちょい投げ、アジの投げサビキ等)また外道で釣れた魚は記載していない場合も多いです。 ※カッコは子どもの釣果


