すそのフィッシングパークでラインでアタリをとる

4週連続となる、すそのフィッシングパークにまたYさんと行く事に。きっとまともにエリアトラウトと向き合ってきていなかっただけに、今更ながら色々と考え組み立てる事が多く楽しいのだと思う。

今回の釣行詳細

釣行日:2025年5月9日(土)8:00~18:30
場所 :すそのフィッシングパーク
天気 :晴れ
濁り :
普通

メッキタックル
ロッド
Daiwa イプリミ 62XUL
SHIMANO トラウトライズ 60UL

リール
DAIWA 24LUVIAS LT2500S
DAIWA 23 AIRITY LT2000S-P

ライン
DAIWA PE DURASENSOR X4 0.6号
DAIWA PE DURASENSOR X4 0.3号
KUREHA  フロロショックリーダー 8lb

仕掛け
Valkein ハイバースト
JACKALL DEKA MITTS DRY
目次

フェザー系のアタリのとりかた

前回、釣り仙人を見様見真似でなんとなくフェザーの釣り方のひとつを学んだ気がしたので、それを再現させる事。そして、ラインでアタリをとる事を意識した。

ラインでアタリをとるといっても、どちらかと言うと手感度でアワセをいれていたので、手感度がなくラインでアタリが出る…と言う事にはいまひとつ理解できていない。

ラインのわずかな異変があればアワセを入れてみる事にする。

フェザー系は1個しか持っていなかったので、もう10年以上ぶり?とも思うけれどマラブーをタイイングした。
うーん、なんか雑…


いずれも0.3g程度の軽量。これらを今回使っていく事にした。
キャストしてじわーっとフォールさせる。今回はファーストフォール時のアタリを逃さない様、ラインメンディングして、ラインの動きを注視した。

すると、ラインが僅かに動いた気がした。それは風等による動きとは明らかに異なる、本当に微妙な動き。
とりあえずアワセを入れてみると、ヒット!

手感度ゼロ。なのにヒット!
正直驚きしかない。トラウトをやっていてこんなことは初めてだった。

その後もラインを注視して手感度がない状態でラインが違和感のある動きをした時、どんなに僅かでもアワセを入れていくことにした。
すると次々にヒットしていく。

なんだ?この新感覚。
スプーンやプラグでも通用するのか?と思うも、ひとつ気付いた事として、
いつもはスプーンやぷらぐでの巻き、つまり横の動きなのに対して、今回は縦、バーチカルの動き。それもかなりスローなフォール。
巻きで追って食ってくるヤル気のある個体と違い、餌が漂いながら落ちてきたので、口を使ってみた程度だとしたら、手感度アタリも感じにくいのかもしれない。とは言え、口を使っているのでラインにはその微妙な反応が出ているのでは?

いずれにしてもラインでとるアタリ、自作のマラブーで多くのヒットを誘えた事は大きな収穫だった。

3.6gのスプーン

前回2.4gのスプーン中心に比較的早巻きで中層デジ巻きによるバーチカルを付与した誘いで好反応を得られた。
た。

ただ、この巻きスピードだとボトム付近を誘うにも浮き上がってしまうので、更に思いスプーンを!と思い3.6gのハイバーストを仕入れた。実際、キャストして巻いてみて気づいたのだけれど、ある程度の早巻き出ないとハイバースト特有のウォブロールの動きが出ない。

なので、すそのフィッシングパークのマッディポンドの水深だと、表層直下の早巻きか、ボトムからの巻き上げがもっとも探りやすい誘い方だった。
ただ、ここまで早巻きだと活性の高い個体を相手にした方が良さそうなので、放流後に派手色で探ることにした。

すると、この日1番の小さなトラウトがヒットする。
その後も数匹ヒットしたので、とりあえずはこの誘い方は間違ってはいない様だ。

ただこの日はスプーンでのヒットは限りなく少なく、周りはプラグ中心にポツポツ釣っている。1人バベルと思われるルアーで安定的に釣っている人はいた。しっかり横目で様子は探ったので次回チャレンジしてみたい。

それにしても、やっぱりSRブルーは強い。

デカミッツドライは最高!


いつも15時台での切り上げていたけれど、ちょうど東名高速が混む時間なのでは?と思い、むしろもう少し遅い時間にしてみる事にした。

夕方になれば活性があがるか?と言うとそうでもない。ただ、この日に限った話なのか?はわからないけれど、水面が賑やかな雰囲気が出てきたので、もしや?と思い、DEKA MITTS DRYをセット。

キャストして表層で水飛沫をあげてアピールして放置。

放置時間は反応が出なければ10秒以上。

すると水面を割ってのボイル!

ヒット!

そう!これがトラウトをやっていてもっとも気持ちのいい釣り方。
待ち時間10秒を超えての静の時間から突然のバイトは本当に気持ちが良い。
しかも、単発ではなく続く事が多い。

この日バイトはかなりあったけれど、フッキングしなかったりバラしたりと…改めて、フック交換していない事も大きなミスだったと気付かされた。

18:00、終わってみて、トータル的にバラしがキャッチした分あったのでは?と思う釣行だった。

フェザー系の釣り方、ラインでのアタリのとりかたとか学ぶ事があったのは良かったけれど。

で、帰宅時の混みは…渋滞なく快適だった。

DEKA MITTS DRYでの放置状態を動画作成しましたのでご覧ください。

釣果記録(2016年4月より)

 今回の釣果今回の最大サイズ最大サイズ釣果総数最大釣果数/日
メバル30cm1319匹(19匹)41匹
カサゴ 30cm1690匹(4匹)50匹
オニカサゴ  20cm1匹1匹
ムラソイ  28cm84匹10匹
オニオコゼ  18cm1匹1匹
クロソイ  29cm74匹26匹
エゾメバル  18cm61匹32匹
タケノコメバル  18cm6匹1匹
ヨロイメバル  16cm3匹1匹
アイナメ  31cm3匹1匹
クジメ  22cm2匹1匹
メジナ37cm5匹2匹
アカハタ  32cm2匹1匹
キジハタ  27cm14匹(2匹)2匹
シーバス(マル)88cm129匹(1匹)10匹
シーバス(ヒラ)  39cm15匹1匹
アジ42cm3764匹(68匹)50匹(21匹)
メッキ 41cm47匹9匹
カマス 44cm26匹(1匹)4匹
イケカツオ18cm1匹1匹
イシモチ  23cm2匹1匹
キス26cm246匹(69匹)18匹
マゴチ60cm56匹4匹
ヒラメ  53cm1匹1匹
ワニゴチ  30cm6匹1匹
サバ  36cm56匹7匹
ワラサ  68cm2匹2匹
タチウオ 132cm(F6)322匹(1匹)30匹
シイラ  45cm8匹8匹
ホシザメ  60cm1匹1匹
ウルメイワシ  10cm1匹1匹
マルソウダ  35cm4匹3匹
トビウオ  34cm1匹1匹
ムツ22cm21匹1匹
ウグイ  25cm1匹1匹
コノシロ32cm11匹4匹
クロダイ52cm8匹1匹
キビレ  43cm10匹3匹
アマダイ32cm2匹2匹
イトヨリダイ32cm1匹1匹
カワハギ29cm67匹15匹
アオリイカ 860g 181杯(3杯)14杯
ヤリイカ  29cm14杯8杯
ケンサキイカ  18cm4杯3杯
スミイカ450g13杯3杯
モンゴウイカ280g1杯1杯
シリヤケイカ 340g52杯(1杯)6杯
ヒイカ18cm9杯1杯
タコ960g67杯10杯
アナゴ 62cm5匹2匹
キュウリウオ  23cm3匹2匹
ウミタナゴ  23cm8匹2匹
ヨゴレマツカサ  12cm1匹1匹
ネンブツダイ  12cm1匹1匹
アカエイ  30cm1匹1匹
ツバクロエイ  60cm2匹1匹
ハゼ  16cm1匹1匹
ブラックバス  28cm2匹1匹
ニジマス19匹34cm64cm304匹60匹
イワナ  20cm1匹1匹
タイガートラウト  37cm1匹1匹

※一部ルアー釣果ではないものも若干含まれています。(タチウオテンヤ、カワハギ、アマダイ、ハゼやキスのちょい投げ、アジの投げサビキ等)また外道で釣れた魚は記載していない場合も多いです。 ※カッコは子どもの釣果

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