エリアトラウト、ようやく釣果が上がり出してきた!

今年7週連続となるエリアトラウト。
すっかりハマってしまった。仕事が忙しくだけに週末の釣りが楽しみで仕方がない。

今回の釣行詳細

釣行日:2025年6月5日(土)8:00~16:00
場所 :すそのフィッシングパーク
天気 :晴れ
濁り :
普通

メッキタックル
ロッド
Daiwa イプリミ 62XUL
SHIMANO トラウトライズ 60UL

リール
DAIWA 24LUVIAS LT2500S
DAIWA 23 AIRITY LT2000S-P

ライン
DAIWA PE DURASENSOR X4 0.6号
DAIWA PE DURASENSOR X4 0.3号
KUREHA  フロロショックリーダー 8lb

仕掛け
Valkein ハイバースト

目次

放流後の組み立て

いつも思うのだけれど、朝のマッディーポンドは本当に釣れない。周りの人達も苦戦している。
この状況下でどの様に探ればいいのだろう?と色々試す中、ミノーでマジックジャークで反応がないので、ただ巻きでヒット…そしてバラす。ニョロ系でヒットするも…バラす。

ただ、ここ最近マスターしつつある、フェザーをフォールさせて、ラインでアタリをとる誘い方。
ラインの動きはさまざまで、どのようにしてラインにアタリのサインが出るのか?それは言葉よりも動画でみてもらった方が早いので、下記動画でそれぞれのアタリの出る瞬間をマーキングしているので、クイズっぽい感じで見てもらい、イメトレして現場でトライしてみて欲しい。


この日は圧倒的にスプーンを使っている時間が長かったけれども、短時間でのフェザーでの釣果とほぼ同等と、フェザーのパワーを物語っている。

こんな事を繰り返している中で、放流タイム。

早速3.6gのオレ金のスプーンをセットして、間違いなくキャッチする!放流後の数匹は間違いなくキャッチ出来る。ただボーナスみたいなもんで、数匹差の勝負みたいなもの。


問題は放流後に回遊しだして、異常な興奮状態から冷めつつあるトラウトをどう拾っていくか?
スプーンで探る上でスピードを落とすのか?
アピールカラーを変えるのか?

大抵は色はそのままで、ウェイトダウンしてスピードを
落とす事が正解な気がする。ただ、結局1〜2匹を拾える程度。
ここから色やウェイトを変えるのだけれど、ここで多くの時間を食ってしまい、放流後の活性高めのトラウトを拾うチャンスを失ってしまっている気がする。

それにしても放流後のトラウトの活性状態は本当にすごい!
スプーンで誘っている時に、超高活性状態のトラウトを動画に収めた。これは釣れるわ!って実感。

マイクロスプーン

ここ最近、マイクロスプーンでも少しずつヒットさせる事ができる様になってきている。
ただ放流後、3.6gから2.4gで色を変え、1.6gで色を変えて…ようやくマイクロスプーンに。
マイクロスプーンに到達するまでにスタートから30分はかかっているかもしれない。

ここでフェザーを使ってフォールで誘うという選択肢が出てくるのだけれども、フェザーの難点は飛距離が出せない為、広範囲に探れない、手返しがあまりよくないのが難点。

スプーンの強みは手返しの良さだと思うので、極力スプーンで組み立てていきたいところ。

なので、スプーンでどこまで組み立てていけるか?は今後も大きなテーマ。

この日は午前中にアキュラシーで1匹キャッチ、15時の厳しい時間帯に5匹。
しかもそのうち4匹は連続ヒットだった。


マイクロスプーンは2.4や1.6グラムより、更に地味に動かし地味色を選択すべきと思っていたけれど、過去にポツポツと釣れる感じでは、ある程度スピードのある巻きでと釣れている事から、なにも誘いまで変える必要はないんだ…と思い、赤金のカラーやややスローリトリーブで誘ってみることで、確実にキャッチする事ができた。

本当にエリアトラウトは奥深く、気づきがあるのは嬉しい!

釣果記録(2016年4月より)

 今回の釣果今回の最大サイズ最大サイズ釣果総数最大釣果数/日
メバル30cm1319匹(19匹)41匹
カサゴ 30cm1690匹(4匹)50匹
オニカサゴ  20cm1匹1匹
ムラソイ  28cm84匹10匹
オニオコゼ  18cm1匹1匹
クロソイ  29cm74匹26匹
エゾメバル  18cm61匹32匹
タケノコメバル  18cm6匹1匹
ヨロイメバル  16cm3匹1匹
アイナメ  31cm3匹1匹
クジメ  22cm2匹1匹
メジナ37cm5匹2匹
アカハタ  32cm2匹1匹
キジハタ  27cm14匹(2匹)2匹
シーバス(マル)88cm129匹(1匹)10匹
シーバス(ヒラ)  39cm15匹1匹
アジ42cm3764匹(68匹)50匹(21匹)
メッキ 41cm47匹9匹
カマス 44cm26匹(1匹)4匹
イケカツオ18cm1匹1匹
イシモチ  23cm2匹1匹
キス26cm246匹(69匹)18匹
マゴチ60cm56匹4匹
ヒラメ  53cm1匹1匹
ワニゴチ  30cm6匹1匹
サバ  36cm56匹7匹
ワラサ  68cm2匹2匹
タチウオ 132cm(F6)322匹(1匹)30匹
シイラ  45cm8匹8匹
ホシザメ  60cm1匹1匹
ウルメイワシ  10cm1匹1匹
マルソウダ  35cm4匹3匹
トビウオ  34cm1匹1匹
ムツ22cm21匹1匹
ウグイ  25cm1匹1匹
コノシロ32cm11匹4匹
クロダイ52cm8匹1匹
キビレ  43cm10匹3匹
アマダイ32cm2匹2匹
イトヨリダイ32cm1匹1匹
カワハギ29cm67匹15匹
アオリイカ 860g 181杯(3杯)14杯
ヤリイカ  29cm14杯8杯
ケンサキイカ  18cm4杯3杯
スミイカ450g13杯3杯
モンゴウイカ280g1杯1杯
シリヤケイカ 340g52杯(1杯)6杯
ヒイカ18cm9杯1杯
タコ960g67杯10杯
アナゴ 62cm5匹2匹
キュウリウオ  23cm3匹2匹
ウミタナゴ  23cm8匹2匹
ヨゴレマツカサ  12cm1匹1匹
ネンブツダイ  12cm1匹1匹
アカエイ  30cm1匹1匹
ツバクロエイ  60cm2匹1匹
ハゼ  16cm1匹1匹
ブラックバス  28cm2匹1匹
ニジマス32匹40cm64cm340匹60匹
イワナ  20cm1匹1匹
タイガートラウト  37cm1匹1匹

※一部ルアー釣果ではないものも若干含まれています。(タチウオテンヤ、カワハギ、アマダイ、ハゼやキスのちょい投げ、アジの投げサビキ等)また外道で釣れた魚は記載していない場合も多いです。 ※カッコは子どもの釣果

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