ここ最近の暑さからのトラウトが釣りづらくなっていると思われ、川の方がまだいいのでは?と前回のリヴァスポット早戸に行くも、釣果的には厳しい結果となってしまう。

正直、トラウトは夏場はお休みしようか?なんてYさんと話していたけれど、もう一度だけ、すそのフィッシングパークのミックスならまだやれるのでは?と出撃する事にした。
釣行日:2025年7月18日(土)8:20~17:30
場所 :すそのフィッシングパーク
天気 :曇り後雨
濁り :普通
ラインのアタリを判別は難しい?
現地到着。いつも通りの混みようだけれども、この日はクリアポンドに人がどんどん流れ、マッディーポンドもそこそこ。なので予定通りミックスポンドに向かう事にした。
ミックスは対岸には人がいない状態からのスタート。そして、前回のミックスよりは魚影は確認できる。
早速、スプーンから攻めてみるも、反応が得られず、すぐにフェザーで探ってみる事に。
フォールで誘いラインを注視する。
ラインがピクっと動く!
ヒット!
やはり、フェザーは間違いなく釣れる。
ここから1時間で何匹釣れるか?を試してみる事にした。
もう無双状態で次から次へとヒットさせていく。
側から見たら、エサ?と思われる様な状態だろう。
途中、Yさんもフェザーにして、あまりヒットしていないので、キャスト後のラインの状態を横で見ながら…
「アタリです!」
「あ、またアタリです!」
ラインでのアタリの判別は難しい?アタリを逃していく。
にしても、アタリが出ると言うことは、一度口を使っていると言う事。
それがヒットしないと言うことは、触れただけか?キレイに吐き出している?
これにアワセをいれていくとヒットするのだから、ラインのアタリにアワセをいれていく大切さは痛感する。
ただ、ラインの動きを見る場所が反射や風等で見づらい時はキャスト方向やロッド操作で修正しないと、わずかな動きを見逃してしまう。
フェザーを使ってフォールで誘う時は本当に注視できる角度をコントロールするのは重要だと思う。
時間制限をしていたのに、途中でスプーンを使ったりと、1時間釣果は分からなかった。


ただ、この日のフェザーでの釣果は48匹だった。
フェザーでのフォール以外での誘い
フェザーはデッドスローでの巻きでも反応は出る。
ただ、フッキング率は低い。50%はフッキングしない感じだ。
その対策は正直見つけられていない。圧倒的にフォールの誘いが優秀なだけに、巻きでの誘いのフッキング向上方法はあまり考えられていない。
ただ、この日は14時頃からフェザーでの反応が止まる。こんな事あるんだ?と思いながら誘い続ける中、フェザーにより動きを出してアピールさせたらどうか?と思い、
僕の自作フェザーではドッグウォークしない形状だけれども、同様の誘いをしてみる事に。
すると手前まで丁寧にアクションさせると、トラウトかま後ろからぴったりくっついてくる。
そして時々食いつく。
どうやら効果はある様だ。この誘い方は、しっかりドッグウォークする形状のフェザーを作ってから再度試してみたいです。
今の形状だと左右に動かず上下に動くだけなので。
見せつけられたテクニック
スプーンでの釣果は26匹。悪くはないも、前回のすそのフィッシングパークと比較すると若干減った。
その理由は明らかで、ミックスポンドの端の立ち位置だっただけに放流魚が回ってきづらかっただけ。
やはりスプーンは放流直後に力を大いに発揮するので、そのタイミングで釣果を重ねられなければ自然と釣果は落ちる。もちろん、通常の誘いでマイクロスプーンを使用しての連発する事があっても、放流直後の勢いとは比にならない。


そして、この日は対岸でやっていた人がプラグでガンガン釣り、夕方から隣に来た人が、恐らくバベル系のルアーで爆釣させる。そんな中、僕はポツポツ。対岸の人の様にプラグで釣っても続かない。
明らかに引き出しの差を見せつけられた形となり、夕立が降り始め納竿。
なんか納得のいかない釣行顔の中、動画を見返すと自己記録の81匹。でも、その大部分はフォールでの釣果で、それが通用しなくなってからは苦戦を強いられる。プラグでも手持ちの実績のあるものでポツポツは釣った。

とは言え、再現させることができず苦戦には変わらない状態
改めてトラウトの奥深さを感じた釣行となった。
釣果記録(2016年4月より)
| 今回の釣果 | 今回の最大サイズ | 最大サイズ | 釣果総数 | 最大釣果数/日 | |
| メバル | 30cm | 1319匹(19匹) | 41匹 | ||
| カサゴ | 30cm | 1690匹(4匹) | 50匹 | ||
| オニカサゴ | 20cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ムラソイ | 28cm | 84匹 | 10匹 | ||
| オニオコゼ | 18cm | 1匹 | 1匹 | ||
| クロソイ | 29cm | 74匹 | 26匹 | ||
| エゾメバル | 18cm | 61匹 | 32匹 | ||
| タケノコメバル | 18cm | 6匹 | 1匹 | ||
| ヨロイメバル | 16cm | 3匹 | 1匹 | ||
| アイナメ | 31cm | 3匹 | 1匹 | ||
| クジメ | 22cm | 2匹 | 1匹 | ||
| メジナ | 37cm | 5匹 | 2匹 | ||
| アカハタ | 32cm | 2匹 | 1匹 | ||
| キジハタ | 27cm | 14匹(2匹) | 2匹 | ||
| シーバス(マル) | 88cm | 129匹(1匹) | 10匹 | ||
| シーバス(ヒラ) | 39cm | 15匹 | 1匹 | ||
| アジ | 42cm | 3823匹(77匹) | 50匹(21匹) | ||
| メッキ | 41cm | 47匹 | 9匹 | ||
| カマス | 44cm | 26匹(1匹) | 4匹 | ||
| イケカツオ | 18cm | 1匹 | 1匹 | ||
| イシモチ | 23cm | 2匹 | 1匹 | ||
| キス | 26cm | 246匹(69匹) | 18匹 | ||
| マゴチ | 60cm | 56匹 | 4匹 | ||
| ヒラメ | 53cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ワニゴチ | 30cm | 6匹 | 1匹 | ||
| サバ | 36cm | 56匹 | 7匹 | ||
| ワラサ | 68cm | 2匹 | 2匹 | ||
| タチウオ | 132cm(F6) | 322匹(1匹) | 30匹 | ||
| シイラ | 45cm | 8匹 | 8匹 | ||
| ホシザメ | 60cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ウルメイワシ | 10cm | 1匹 | 1匹 | ||
| マルソウダ | 35cm | 4匹 | 3匹 | ||
| トビウオ | 34cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ムツ | 22cm | 21匹 | 1匹 | ||
| ウグイ | 25cm | 1匹 | 1匹 | ||
| コノシロ | 32cm | 11匹 | 4匹 | ||
| クロダイ | 52cm | 8匹 | 1匹 | ||
| キビレ | 43cm | 10匹 | 3匹 | ||
| アマダイ | 32cm | 2匹 | 2匹 | ||
| イトヨリダイ | 32cm | 1匹 | 1匹 | ||
| カワハギ | 29cm | 67匹 | 15匹 | ||
| アオリイカ | 860g | 181杯(3杯) | 14杯 | ||
| ヤリイカ | 29cm | 14杯 | 8杯 | ||
| ケンサキイカ | 18cm | 4杯 | 3杯 | ||
| スミイカ | 450g | 13杯 | 3杯 | ||
| モンゴウイカ | 280g | 1杯 | 1杯 | ||
| シリヤケイカ | 340g | 52杯(1杯) | 6杯 | ||
| ヒイカ | 18cm | 9杯 | 1杯 | ||
| タコ | 960g | 67杯 | 10杯 | ||
| アナゴ | 62cm | 5匹 | 2匹 | ||
| キュウリウオ | 23cm | 3匹 | 2匹 | ||
| ウミタナゴ | 23cm | 8匹 | 2匹 | ||
| ヨゴレマツカサ | 12cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ネンブツダイ | 12cm | 1匹 | 1匹 | ||
| アカエイ | 30cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ツバクロエイ | 60cm | 2匹 | 1匹 | ||
| ハゼ | 16cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ブラックバス | 28cm | 2匹 | 1匹 | ||
| ニジマス | 81匹 | 34cm | 64cm | 576匹 | 75匹 |
| イワナ | 20cm | 1匹 | 1匹 | ||
| タイガートラウト | 37cm | 1匹 | 1匹 |
※一部ルアー釣果ではないものも若干含まれています。(タチウオテンヤ、カワハギ、アマダイ、ハゼやキスのちょい投げ、アジの投げサビキ等)また外道で釣れた魚は記載していない場合も多いです。 ※カッコは子どもの釣果


