リヴァスポット早戸、9年ぶりの様子は激変

最近、暑さもあって、すそのフィッシングパークが厳しくなってきたので、川であればまだ釣りやすいだろう!と
実に9年ぶりにもなるリヴァスポット早戸に行く事にした。

リヴァスポット早戸は、子ども達とバーベキュー兼ねて行く場所でもありなかまらも、未だ塗り替えられることのない自己記録を保持するポイント。
久しぶりのリヴァスポット早戸に期待と不安の中、Yさんと行く事にした。

今回の釣行詳細

目次

魚影が見えない


久しぶりのリヴァスポット早戸は入り口から受付、釣りエリア等が大きく変わっていた。
現地には6:45着。そこまで混んでいる様子はなく、ゆったり釣りは出来そう。受付では久しぶりだったので説明をしてもらう中…フェザー禁止との事。おぉ…そうなんだ。リヴァスポット早戸ではフライも良くやっていたので大丈夫だと思っていたけれど…「トレーラーならいいですよ」と。え?どうして?とも思うけれどトレーラーはあまり試したいとは思わないので、とりあえずフライの引き出しは封印となる。

さて、場所選び!


川を覗き込むと…

あれ?こんなに水深浅かったっけ?

久しぶりなのと、すそのフィッシングパークで普段やってきていただけに、水深がかなり浅い事に戸惑う。
そして、

魚影がほとんど見えない…

僕の知るリヴァスポット早戸は魚影が濃く、初めて来た時は釣り堀か?と思った記憶が。
それも良型も結構いた…ところが、この日は偏光サングラスから見ても、なかなか魚を見つけられない…
期待が一気に不安に変わる…
まず、良型は期待出来ない。そして下手すると数釣りも厳しいかもしれない。

川でのスプーン攻略

とりあえず場所選びにて、水深が浅すぎる場所は避けるよう…と。
そして、選んだポイントは手前側は浅く、対岸よりの方がやや深く、川の流れが強そう。
まずは1.6gのハイバーストをセットして探りを入れると…あっという間に根掛かり…やはり、この水深は危険だ。1.3gのハイバーストに変更して探る事にする。
色々試して行く中で、反応が得られたスプーンのトレースするコースは対岸側にキャストしてから、表層〜中層域のレンジキープを意識して、流れに乗せ下流からやや上流方向へ巻き上げる付近からアタリがでる。
ただ手前からキャストする半分位は水深が浅すぎて、魚がいれば目視可能でもあったので、ほぼ探らずに回収してしまう。
流れをいかに流すか?と言うよりも流れから魚がどこに居着くのか?が大切ではあると感じるもの、本当に魚の姿がほとんど見えない。なので、流れがある先に水深もあり、かつその流れ付近に流れが落ち着いた場所に魚がストックされているとみた。

魚影が見えなくても、アタリが出ているのでいるのはわかったので、粘り強くスプーンのキャスト方向やレンジキープ速度を試しながら…

ヒット!

開始15分でようやく1匹目の小ぶりのトラウトをキャッチ。
カラーは膨張色のアイスイエロー。すそのフィッシングパークでは釣ったことのないカラー。

その後、このカラーで2匹追加する。

次にヒットさせたのは1gのピンク。これもすそのフィッシングパークで最近使わないカラー。


この間にもちろん他のカラーを使っており、どうやらフラッシュ系は反応がなく、膨張色が良い印象だった。

放流後無双

8:30過ぎに自分のエリアに放流がなされた。
その様子見ていると、なんか小さなトラウトばかりが放流されている。なんかイメージが過去とは違う。
とは言え、放流ボーナスチャレンジ!カラーは大好きなチャートゴールド1.3gをセット。すそのフィッシングパークで18匹を釣ったカラーだ。

放流は上流側にされた。放流ポイントは流れが非常に強く水深も深いも、すぐに浅瀬が広がる。
よって魚がどの様な動きをするか?を想定すると、対岸側の流心に乗って、先ほどのエリアにストックされると想定して、探りを入れていくと…

ヒット!

ヒット!

ヒット!

もう放流ボーナスの恩恵受けまくる。
このポイントでは全員で5人。僕だけが釣り続ける状態となる。これは腕やルアーの選択よりも、魚のストックされる場所を見つけ、いかにそこにアプローチ出来ているか?の差と思う。

ただボーナスタイムは20〜30分程度。
また、落ち着いた状態になってから、選択したカラーは、すそのフィッシングパークでマイクロスプーンで実績のあるカラーをチョイスして探りをいれ、ヤマメをヒットさせた。

ヤマメは本当に綺麗!

その後、僕が探っている場所で目視出来る場所で、1番大きいトラウトがヒットしてくれるも…スレだった…
ただ、すそのフィッシングパークのマッディーポンドの個体と比較するとアベレージサイズ。


その後は本当に厳しく、後半は場所を変え、ルアーを流す場所を探したりするも、厳しい状況となる。更に暑い・・・
スプーンのカラーやハイバーストだけでなくアキュラシー等も使ってポツポツと釣る。

結果的に20匹の釣果…
厳しかった…と言わざるを得ない。リヴァスポット早戸ってこんなイメージではなかったのだけれども…9年ぶりだけに変わってしまったのかもしれない…

釣果記録(2016年4月より)

 今回の釣果今回の最大サイズ最大サイズ釣果総数最大釣果数/日
メバル30cm1319匹(19匹)41匹
カサゴ 30cm1690匹(4匹)50匹
オニカサゴ  20cm1匹1匹
ムラソイ  28cm84匹10匹
オニオコゼ  18cm1匹1匹
クロソイ  29cm74匹26匹
エゾメバル  18cm61匹32匹
タケノコメバル  18cm6匹1匹
ヨロイメバル  16cm3匹1匹
アイナメ  31cm3匹1匹
クジメ  22cm2匹1匹
メジナ37cm5匹2匹
アカハタ  32cm2匹1匹
キジハタ  27cm14匹(2匹)2匹
シーバス(マル)88cm129匹(1匹)10匹
シーバス(ヒラ)  39cm15匹1匹
アジ42cm3792匹(68匹)50匹(21匹)
メッキ 41cm47匹9匹
カマス 44cm26匹(1匹)4匹
イケカツオ18cm1匹1匹
イシモチ  23cm2匹1匹
キス26cm246匹(69匹)18匹
マゴチ60cm56匹4匹
ヒラメ  53cm1匹1匹
ワニゴチ  30cm6匹1匹
サバ  36cm56匹7匹
ワラサ  68cm2匹2匹
タチウオ 132cm(F6)322匹(1匹)30匹
シイラ  45cm8匹8匹
ホシザメ  60cm1匹1匹
ウルメイワシ  10cm1匹1匹
マルソウダ  35cm4匹3匹
トビウオ  34cm1匹1匹
ムツ22cm21匹1匹
ウグイ  25cm1匹1匹
コノシロ32cm11匹4匹
クロダイ52cm8匹1匹
キビレ  43cm10匹3匹
アマダイ32cm2匹2匹
イトヨリダイ32cm1匹1匹
カワハギ29cm67匹15匹
アオリイカ 860g 181杯(3杯)14杯
ヤリイカ  29cm14杯8杯
ケンサキイカ  18cm4杯3杯
スミイカ450g13杯3杯
モンゴウイカ280g1杯1杯
シリヤケイカ 340g52杯(1杯)6杯
ヒイカ18cm9杯1杯
タコ960g67杯10杯
アナゴ 62cm5匹2匹
キュウリウオ  23cm3匹2匹
ウミタナゴ  23cm8匹2匹
ヨゴレマツカサ  12cm1匹1匹
ネンブツダイ  12cm1匹1匹
アカエイ  30cm1匹1匹
ツバクロエイ  60cm2匹1匹
ハゼ  16cm1匹1匹
ブラックバス  28cm2匹1匹
ニジマス20匹38cm64cm49575匹
イワナ  20cm1匹1匹
タイガートラウト  37cm1匹1匹

※一部ルアー釣果ではないものも若干含まれています。(タチウオテンヤ、カワハギ、アマダイ、ハゼやキスのちょい投げ、アジの投げサビキ等)また外道で釣れた魚は記載していない場合も多いです。 ※カッコは子どもの釣果

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