今週もエリアトラウトに。ただ天気予報では風が強い…ちょっと厳しい展開になりそうな予感。さらに連日のエリアトラウトが理由か?リールを持つ手の薬指がばね指になり、朝は自力で指を伸ばすことが出来ない。
なのでこの日は大物のいるマッディーポンドを朝からはいるのを避けてミックスポンドを視野にいれる。
前回、Yさんのフェザーを借りてロストしたので、僕がダイイングしたフェザーでいいとの事、Yさんの希望で0.25gに仕上げたフェザーを作成。その時に自分の分も同様のウェイトで作成した。
釣行日:2025年6月13日(土)8:00~16:00
場所 :すそのフィッシングパーク
天気 :晴れ
濁り :ややクリア
フォールの誘いで無双状態
この日、すそのフィッシングパークはいつも通り混んでおり、朝からマッディーは混んでいたので、予定通りミックスへ足を運ぶと、ベストポイント近くに入ることが出来た。
早速1.6gのスプーンで探りを入れるも反応が全くないので、ウェイトダウンしたり、軽くプラグも投げるも反応がないので、早速、フェザーをセットしてフォールで探る。
最初の何回かの様子でファーストフォールでのアタリはあまりなく、指定レンジまでカウントした後のしゃくり上げした後のフォールでラインに反応が出る。
このパターンにハマり無双状態となる。周りの一部の人は釣っているものの苦戦している中で連発でヒットさせる。
もう、こうなると作業みたいなもので、型にはめるだけで釣れる。

途中、トラウトが目視出来る場所でフォール中にフェザーに気づいたトラウトが、食うか?迷っている様子からの、しゃくりあげでそっぽむくも、また寄ってきて…を繰り返す様子が見える。
ラインのアタリ優先
そして、放流。
この時点でフェザー中心に20匹は釣っていた。ここでスプーンに変更。
いつものマッディーポンドよりミックスポンドは狭く、水深も浅いので、いつもの3.6gは避けて2.4gからのスタート。
最初、釣れないなーと思っていたら、凄い量の群れが泳いでくる。おー放流された魚達。
魚がいれば当然釣れる!
ここでスプーンローテーションを開始。ミックスポンドのトラウトは小さいので、ファイト時間が短いので数釣りが出来る。ただ、ある程度はヒットするもフェザーの様な爆発力はない。
またフェザーに戻す。その際、Yさんが派手なオレンジのフェザーを使い、魚がアタックしてくる様子が見えてアワセやすい!と。

僕も派手な色のフェザーを使ってみた。
確かに魚がアタックしてくる様子が見える!まさにサイトフィッシング!
ただ、食った!バシッとアワセてもフッキングしないことが多い。ショートバイトではないと思うも、なぜだろう?とフェザーを注視せずラインの動きに注視すると、しっかりフッキングする。
恐らく、フェザーを注視するとトラウトが咥えた瞬間にアワセをいれるのが早すぎるのではないか…?
結果的にラインでのアタリをとる方が圧倒的にフッキングさせられる結果となり、またも無双状態。
ルアー別ツヌケチャレンジ
恐らくフェザーを一日中使っていたら100匹超えも余裕だっただろう。ただやはり、釣り続けていると飽きてくる。放流を重ねるうちにポンド内には朝1と比較してかなりのストック量となっている。
であれば、他のルアーを!と思いプラグでも色々試すも…釣れても続かない…
結果的には放流直後の段階で僕の近くに魚の群れがいた時にスプーンで無双状態。
2.4gの派手色のスプーンから0.8gの地味色のマイクロスプーンにて。ダブルツヌケ迄はいかずもいい感じでヒットを重ねた。

次にツヌケしたのは意外にも?セニョールトルネード。
久しぶりに使ってみたところ、1キャスト1バイト。フッキング率は50%程度ではあったものの、手前まで追いかけて食うシーンも見えたりと、かなり楽しめた。気づくとこのルアーでもツヌケした。

結果的にこの日の釣果は75匹と、自己記録を達成する事が出来た。
この日、、手前迄魚影が濃く、手前でのラインの動きと魚の状況を同時観察できるのは熱かった!
またフォールだけでなく、巻きの方が反応良かったりと。
ころころとパターンが変わるのがいい時、悪い時といずれにも影響する。だから面白いとも言える。
釣果記録(2016年4月より)
| 今回の釣果 | 今回の最大サイズ | 最大サイズ | 釣果総数 | 最大釣果数/日 | |
| メバル | 30cm | 1319匹(19匹) | 41匹 | ||
| カサゴ | 30cm | 1690匹(4匹) | 50匹 | ||
| オニカサゴ | 20cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ムラソイ | 28cm | 84匹 | 10匹 | ||
| オニオコゼ | 18cm | 1匹 | 1匹 | ||
| クロソイ | 29cm | 74匹 | 26匹 | ||
| エゾメバル | 18cm | 61匹 | 32匹 | ||
| タケノコメバル | 18cm | 6匹 | 1匹 | ||
| ヨロイメバル | 16cm | 3匹 | 1匹 | ||
| アイナメ | 31cm | 3匹 | 1匹 | ||
| クジメ | 22cm | 2匹 | 1匹 | ||
| メジナ | 37cm | 5匹 | 2匹 | ||
| アカハタ | 32cm | 2匹 | 1匹 | ||
| キジハタ | 27cm | 14匹(2匹) | 2匹 | ||
| シーバス(マル) | 88cm | 129匹(1匹) | 10匹 | ||
| シーバス(ヒラ) | 39cm | 15匹 | 1匹 | ||
| アジ | 42cm | 3776匹(68匹) | 50匹(21匹) | ||
| メッキ | 41cm | 47匹 | 9匹 | ||
| カマス | 44cm | 26匹(1匹) | 4匹 | ||
| イケカツオ | 18cm | 1匹 | 1匹 | ||
| イシモチ | 23cm | 2匹 | 1匹 | ||
| キス | 26cm | 246匹(69匹) | 18匹 | ||
| マゴチ | 60cm | 56匹 | 4匹 | ||
| ヒラメ | 53cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ワニゴチ | 30cm | 6匹 | 1匹 | ||
| サバ | 36cm | 56匹 | 7匹 | ||
| ワラサ | 68cm | 2匹 | 2匹 | ||
| タチウオ | 132cm(F6) | 322匹(1匹) | 30匹 | ||
| シイラ | 45cm | 8匹 | 8匹 | ||
| ホシザメ | 60cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ウルメイワシ | 10cm | 1匹 | 1匹 | ||
| マルソウダ | 35cm | 4匹 | 3匹 | ||
| トビウオ | 34cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ムツ | 22cm | 21匹 | 1匹 | ||
| ウグイ | 25cm | 1匹 | 1匹 | ||
| コノシロ | 32cm | 11匹 | 4匹 | ||
| クロダイ | 52cm | 8匹 | 1匹 | ||
| キビレ | 43cm | 10匹 | 3匹 | ||
| アマダイ | 32cm | 2匹 | 2匹 | ||
| イトヨリダイ | 32cm | 1匹 | 1匹 | ||
| カワハギ | 29cm | 67匹 | 15匹 | ||
| アオリイカ | 860g | 181杯(3杯) | 14杯 | ||
| ヤリイカ | 29cm | 14杯 | 8杯 | ||
| ケンサキイカ | 18cm | 4杯 | 3杯 | ||
| スミイカ | 450g | 13杯 | 3杯 | ||
| モンゴウイカ | 280g | 1杯 | 1杯 | ||
| シリヤケイカ | 340g | 52杯(1杯) | 6杯 | ||
| ヒイカ | 18cm | 9杯 | 1杯 | ||
| タコ | 960g | 67杯 | 10杯 | ||
| アナゴ | 62cm | 5匹 | 2匹 | ||
| キュウリウオ | 23cm | 3匹 | 2匹 | ||
| ウミタナゴ | 23cm | 8匹 | 2匹 | ||
| ヨゴレマツカサ | 12cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ネンブツダイ | 12cm | 1匹 | 1匹 | ||
| アカエイ | 30cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ツバクロエイ | 60cm | 2匹 | 1匹 | ||
| ハゼ | 16cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ブラックバス | 28cm | 2匹 | 1匹 | ||
| ニジマス | ★75匹 | 36cm | 64cm | 415匹 | ★75匹 |
| イワナ | 20cm | 1匹 | 1匹 | ||
| タイガートラウト | 37cm | 1匹 | 1匹 |
※一部ルアー釣果ではないものも若干含まれています。(タチウオテンヤ、カワハギ、アマダイ、ハゼやキスのちょい投げ、アジの投げサビキ等)また外道で釣れた魚は記載していない場合も多いです。 ※カッコは子どもの釣果


