真夏のトラウトの厳しさと、足柄CAがメンテナンス中なのもあって、前回同様に、すそのフィッシングパークは激混みの予感。
朝は通常通りの混み様でしたが、続々の人が来て前回と似た混み様となった。今回は前回マッディーで撃沈したのもあって、朝からミックスに行く事に。
釣行日:2025年8月22日(土)8:20~17:30
場所 :すそのフィッシングパーク
天気 :曇り
濁り :やや濁っている
プラグチャレンジ
朝、早々にフェザーを使えば釣れるのはわかっている。とは言え、スプーンでいつも苦戦する。なので今回はプラグからスタートしてみることにした。
僕自身、プラグはそこまで多くの種類を持っているわけではない。
大きくカテゴライズして、
①クランク ②ニョロ系 ③ミノー
今回は①のクランクを実績のあるプラグでどう誘えば良いのかを色々試してみることにした。
レンジ別に実績ベースで考えると…
トップ デカミッツドライ、ワウ26HF
表層〜中層 ワウ37F、ちぴパニクラ
中層〜ボトム ウッサ
全て結果は出る!ウッサXRは丸呑みだった!

ただ、ワウ37Fとワウ37FⅡが、かなりのあたりを導いてくれた。
これらはデッドスローでの表層直下で誘うイメージがあったのだけれども、このプラグは普通に巻くと、このミックスポンドでちょうど中層域まで潜る感じ。このレンジが正解の様で、キャストして着水後にグリ巻き3回した後に手元に顔を振ってるのがギリ伝わってくる程度にスローリトリーブ。
結果的には大部分はアタリのみでキャッチできたのは10匹には至らず…レンジが微妙にあってないのか?単純にショートバイトなのか?はわからないけれど、優秀なプラグだと認識する事ができるプラグだった。


ワウ37Fはステイすると、ふわーっと浮上。ワウ37FⅡはサスペンド?と思うレベルでの浮上。
今回の誘い方だと使い分けの必要はないけれど、きっと浮上させるスピードを異なるモデルを販売しているので、使い分けの誘い方もあるのだろう。まだまだポテンシャルのあるプラグの予感!今後も使っていくのが楽しみだ。
フェザーの微調整
前回、トラウトガムを使ったからと言うよりは、フォールスピードを遅くする事でヒットを重ねられた。と思っており、
今回はいつものフェザーをダイイングする際に重さ調整をした。
いつもは0.4〜0.5gを狙って作るのだけれども、今回は2.5g前後と約半分の重さを狙った。
プラグでの反応が続かなくなったので、このフェザーを投入。
フェザーが濡れ切った状態で以前使っていたトラウトガムより少しだけフォールスピードが早い。
この程度であれば大丈夫だろう…と思い、早速キャスト。
ファーストフォールでは反応なし。
その後のリフトさせるアクションはロッドを煽るのが良いのか?リールを回転させた方がいいのかを確認し、煽る方向で進める事にした。
そして、イージーにヒット!

このいつものパターンがハマると連発は間違いない。
案の定、連続してひっとする。ワンキャストワンバイト。
途中、0.45gのフェザーや0.25gの派手目のカラーで試すと反応が一気に薄くなる。やはりこの0.25gのオリーブのマラブーベースのフェザーがマッチしているようだ。
今回は気温的には猛暑ではないものの、湿度が高く蒸し暑く、アタリが出ないとモチベーションが削がれるので、どこまでやれるか?少し飽きたくらいでも続けて100匹超えを目指す事にした。
パターン的にはファーストフォールでの反応は比較的薄く、2回目、3回目で反応が出て、その次のリフト後にヒットするパターンが多かった。
結果、115匹と事故記録達成。
今回ずっとハマり続けていただけに、他のルアーではアタリが出ない…そうなると、なんでこんなMみたいな事してるんだ?、とフェザーに頼ってしまう。基本、フォールで誘っているのだから、超軽量なスプーンや、小さいプラグでのスローシンキングでも同様に誘えるかもしれない。
そう言う意味ではバベルも同様ではあるのだけれど、このトライは今後はやってみてもいいかもしれない。
あ、バベルでも5匹釣った。

今回、スプーンはあまり使用しなかったのだけれども、0.4gのハイバーストでカラー2色で4匹釣った。

釣果記録(2016年4月より)
| 今回の釣果 | 今回の最大サイズ | 最大サイズ | 釣果総数 | 最大釣果数/日 | |
| メバル | 30cm | 1319匹(19匹) | 41匹 | ||
| カサゴ | 30cm | 1691匹(4匹) | 50匹 | ||
| オニカサゴ | 20cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ムラソイ | 28cm | 84匹 | 10匹 | ||
| オニオコゼ | 18cm | 1匹 | 1匹 | ||
| クロソイ | 29cm | 74匹 | 26匹 | ||
| エゾメバル | 18cm | 61匹 | 32匹 | ||
| タケノコメバル | 18cm | 6匹 | 1匹 | ||
| ヨロイメバル | 16cm | 3匹 | 1匹 | ||
| アイナメ | 31cm | 3匹 | 1匹 | ||
| クジメ | 22cm | 2匹 | 1匹 | ||
| メジナ | 37cm | 5匹 | 2匹 | ||
| アカハタ | 32cm | 2匹 | 1匹 | ||
| キジハタ | 27cm | 14匹(2匹) | 2匹 | ||
| シーバス(マル) | 88cm | 129匹(1匹) | 10匹 | ||
| シーバス(ヒラ) | 39cm | 15匹 | 1匹 | ||
| アジ | 42cm | 3824匹(77匹) | 50匹(21匹) | ||
| メッキ | 41cm | 47匹 | 9匹 | ||
| カマス | 44cm | 26匹(1匹) | 4匹 | ||
| イケカツオ | 18cm | 1匹 | 1匹 | ||
| イシモチ | 23cm | 2匹 | 1匹 | ||
| キス | 26cm | 256匹(69匹) | 18匹 | ||
| マゴチ | 60cm | 56匹 | 4匹 | ||
| ヒラメ | 53cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ワニゴチ | 30cm | 7匹 | 1匹 | ||
| サバ | 36cm | 56匹 | 7匹 | ||
| ワラサ | 68cm | 2匹 | 2匹 | ||
| タチウオ | 132cm(F6) | 322匹(1匹) | 30匹 | ||
| シイラ | 45cm | 8匹 | 8匹 | ||
| ホシザメ | 60cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ウルメイワシ | 10cm | 1匹 | 1匹 | ||
| マルソウダ | 35cm | 4匹 | 3匹 | ||
| トビウオ | 34cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ムツ | 22cm | 21匹 | 1匹 | ||
| ウグイ | 25cm | 1匹 | 1匹 | ||
| コノシロ | 32cm | 11匹 | 4匹 | ||
| クロダイ | 52cm | 8匹 | 1匹 | ||
| キビレ | 43cm | 10匹 | 3匹 | ||
| アマダイ | 32cm | 2匹 | 2匹 | ||
| イトヨリダイ | 32cm | 1匹 | 1匹 | ||
| カワハギ | 29cm | 67匹 | 15匹 | ||
| アオリイカ | 860g | 181杯(3杯) | 14杯 | ||
| ヤリイカ | 29cm | 14杯 | 8杯 | ||
| ケンサキイカ | 18cm | 4杯 | 3杯 | ||
| スミイカ | 450g | 13杯 | 3杯 | ||
| モンゴウイカ | 280g | 1杯 | 1杯 | ||
| シリヤケイカ | 340g | 52杯(1杯) | 6杯 | ||
| ヒイカ | 18cm | 9杯 | 1杯 | ||
| タコ | 960g | 67杯 | 10杯 | ||
| アナゴ | 62cm | 5匹 | 2匹 | ||
| キュウリウオ | 23cm | 3匹 | 2匹 | ||
| ウミタナゴ | 23cm | 8匹 | 2匹 | ||
| ヨゴレマツカサ | 12cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ネンブツダイ | 12cm | 1匹 | 1匹 | ||
| アカエイ | 30cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ツバクロエイ | 60cm | 2匹 | 1匹 | ||
| ハゼ | 16cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ブラックバス | 28cm | 2匹 | 1匹 | ||
| ニジマス | ★115匹 | 35cm | 64cm | 831匹(31匹) | ★115匹 |
| イワナ | 20cm | 1匹 | 1匹 | ||
| タイガートラウト | 37cm | 1匹 | 1匹 |
※一部ルアー釣果ではないものも若干含まれています。(タチウオテンヤ、カワハギ、アマダイ、ハゼやキスのちょい投げ、アジの投げサビキ等)また外道で釣れた魚は記載していない場合も多いです。 ※カッコは子どもの釣果


