4週連続となる、すそのフィッシングパークにまたYさんと行く事に。きっとまともにエリアトラウトと向き合ってきていなかっただけに、今更ながら色々と考え組み立てる事が多く楽しいのだと思う。
釣行日:2025年5月9日(土)8:00~18:30
場所 :すそのフィッシングパーク
天気 :晴れ
濁り :普通
フェザー系のアタリのとりかた
前回、釣り仙人を見様見真似でなんとなくフェザーの釣り方のひとつを学んだ気がしたので、それを再現させる事。そして、ラインでアタリをとる事を意識した。
ラインでアタリをとるといっても、どちらかと言うと手感度でアワセをいれていたので、手感度がなくラインでアタリが出る…と言う事にはいまひとつ理解できていない。
ラインのわずかな異変があればアワセを入れてみる事にする。
フェザー系は1個しか持っていなかったので、もう10年以上ぶり?とも思うけれどマラブーをタイイングした。
うーん、なんか雑…

いずれも0.3g程度の軽量。これらを今回使っていく事にした。
キャストしてじわーっとフォールさせる。今回はファーストフォール時のアタリを逃さない様、ラインメンディングして、ラインの動きを注視した。
すると、ラインが僅かに動いた気がした。それは風等による動きとは明らかに異なる、本当に微妙な動き。
とりあえずアワセを入れてみると、ヒット!
手感度ゼロ。なのにヒット!
正直驚きしかない。トラウトをやっていてこんなことは初めてだった。

その後もラインを注視して手感度がない状態でラインが違和感のある動きをした時、どんなに僅かでもアワセを入れていくことにした。
すると次々にヒットしていく。
なんだ?この新感覚。
スプーンやプラグでも通用するのか?と思うも、ひとつ気付いた事として、
いつもはスプーンやぷらぐでの巻き、つまり横の動きなのに対して、今回は縦、バーチカルの動き。それもかなりスローなフォール。
巻きで追って食ってくるヤル気のある個体と違い、餌が漂いながら落ちてきたので、口を使ってみた程度だとしたら、手感度アタリも感じにくいのかもしれない。とは言え、口を使っているのでラインにはその微妙な反応が出ているのでは?

いずれにしてもラインでとるアタリ、自作のマラブーで多くのヒットを誘えた事は大きな収穫だった。
3.6gのスプーン
前回2.4gのスプーン中心に比較的早巻きで中層デジ巻きによるバーチカルを付与した誘いで好反応を得られた。
た。
ただ、この巻きスピードだとボトム付近を誘うにも浮き上がってしまうので、更に思いスプーンを!と思い3.6gのハイバーストを仕入れた。実際、キャストして巻いてみて気づいたのだけれど、ある程度の早巻き出ないとハイバースト特有のウォブロールの動きが出ない。
なので、すそのフィッシングパークのマッディポンドの水深だと、表層直下の早巻きか、ボトムからの巻き上げがもっとも探りやすい誘い方だった。
ただ、ここまで早巻きだと活性の高い個体を相手にした方が良さそうなので、放流後に派手色で探ることにした。
すると、この日1番の小さなトラウトがヒットする。
その後も数匹ヒットしたので、とりあえずはこの誘い方は間違ってはいない様だ。

ただこの日はスプーンでのヒットは限りなく少なく、周りはプラグ中心にポツポツ釣っている。1人バベルと思われるルアーで安定的に釣っている人はいた。しっかり横目で様子は探ったので次回チャレンジしてみたい。
それにしても、やっぱりSRブルーは強い。

デカミッツドライは最高!
いつも15時台での切り上げていたけれど、ちょうど東名高速が混む時間なのでは?と思い、むしろもう少し遅い時間にしてみる事にした。
夕方になれば活性があがるか?と言うとそうでもない。ただ、この日に限った話なのか?はわからないけれど、水面が賑やかな雰囲気が出てきたので、もしや?と思い、DEKA MITTS DRYをセット。
キャストして表層で水飛沫をあげてアピールして放置。
放置時間は反応が出なければ10秒以上。
すると水面を割ってのボイル!
ヒット!
そう!これがトラウトをやっていてもっとも気持ちのいい釣り方。
待ち時間10秒を超えての静の時間から突然のバイトは本当に気持ちが良い。
しかも、単発ではなく続く事が多い。

この日バイトはかなりあったけれど、フッキングしなかったりバラしたりと…改めて、フック交換していない事も大きなミスだったと気付かされた。
18:00、終わってみて、トータル的にバラしがキャッチした分あったのでは?と思う釣行だった。
フェザー系の釣り方、ラインでのアタリのとりかたとか学ぶ事があったのは良かったけれど。
で、帰宅時の混みは…渋滞なく快適だった。
DEKA MITTS DRYでの放置状態を動画作成しましたのでご覧ください。
釣果記録(2016年4月より)
| 今回の釣果 | 今回の最大サイズ | 最大サイズ | 釣果総数 | 最大釣果数/日 | |
| メバル | 30cm | 1319匹(19匹) | 41匹 | ||
| カサゴ | 30cm | 1690匹(4匹) | 50匹 | ||
| オニカサゴ | 20cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ムラソイ | 28cm | 84匹 | 10匹 | ||
| オニオコゼ | 18cm | 1匹 | 1匹 | ||
| クロソイ | 29cm | 74匹 | 26匹 | ||
| エゾメバル | 18cm | 61匹 | 32匹 | ||
| タケノコメバル | 18cm | 6匹 | 1匹 | ||
| ヨロイメバル | 16cm | 3匹 | 1匹 | ||
| アイナメ | 31cm | 3匹 | 1匹 | ||
| クジメ | 22cm | 2匹 | 1匹 | ||
| メジナ | 37cm | 5匹 | 2匹 | ||
| アカハタ | 32cm | 2匹 | 1匹 | ||
| キジハタ | 27cm | 14匹(2匹) | 2匹 | ||
| シーバス(マル) | 88cm | 129匹(1匹) | 10匹 | ||
| シーバス(ヒラ) | 39cm | 15匹 | 1匹 | ||
| アジ | 42cm | 3764匹(68匹) | 50匹(21匹) | ||
| メッキ | 41cm | 47匹 | 9匹 | ||
| カマス | 44cm | 26匹(1匹) | 4匹 | ||
| イケカツオ | 18cm | 1匹 | 1匹 | ||
| イシモチ | 23cm | 2匹 | 1匹 | ||
| キス | 26cm | 246匹(69匹) | 18匹 | ||
| マゴチ | 60cm | 56匹 | 4匹 | ||
| ヒラメ | 53cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ワニゴチ | 30cm | 6匹 | 1匹 | ||
| サバ | 36cm | 56匹 | 7匹 | ||
| ワラサ | 68cm | 2匹 | 2匹 | ||
| タチウオ | 132cm(F6) | 322匹(1匹) | 30匹 | ||
| シイラ | 45cm | 8匹 | 8匹 | ||
| ホシザメ | 60cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ウルメイワシ | 10cm | 1匹 | 1匹 | ||
| マルソウダ | 35cm | 4匹 | 3匹 | ||
| トビウオ | 34cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ムツ | 22cm | 21匹 | 1匹 | ||
| ウグイ | 25cm | 1匹 | 1匹 | ||
| コノシロ | 32cm | 11匹 | 4匹 | ||
| クロダイ | 52cm | 8匹 | 1匹 | ||
| キビレ | 43cm | 10匹 | 3匹 | ||
| アマダイ | 32cm | 2匹 | 2匹 | ||
| イトヨリダイ | 32cm | 1匹 | 1匹 | ||
| カワハギ | 29cm | 67匹 | 15匹 | ||
| アオリイカ | 860g | 181杯(3杯) | 14杯 | ||
| ヤリイカ | 29cm | 14杯 | 8杯 | ||
| ケンサキイカ | 18cm | 4杯 | 3杯 | ||
| スミイカ | 450g | 13杯 | 3杯 | ||
| モンゴウイカ | 280g | 1杯 | 1杯 | ||
| シリヤケイカ | 340g | 52杯(1杯) | 6杯 | ||
| ヒイカ | 18cm | 9杯 | 1杯 | ||
| タコ | 960g | 67杯 | 10杯 | ||
| アナゴ | 62cm | 5匹 | 2匹 | ||
| キュウリウオ | 23cm | 3匹 | 2匹 | ||
| ウミタナゴ | 23cm | 8匹 | 2匹 | ||
| ヨゴレマツカサ | 12cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ネンブツダイ | 12cm | 1匹 | 1匹 | ||
| アカエイ | 30cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ツバクロエイ | 60cm | 2匹 | 1匹 | ||
| ハゼ | 16cm | 1匹 | 1匹 | ||
| ブラックバス | 28cm | 2匹 | 1匹 | ||
| ニジマス | 19匹 | 34cm | 64cm | 304匹 | 60匹 |
| イワナ | 20cm | 1匹 | 1匹 | ||
| タイガートラウト | 37cm | 1匹 | 1匹 |
※一部ルアー釣果ではないものも若干含まれています。(タチウオテンヤ、カワハギ、アマダイ、ハゼやキスのちょい投げ、アジの投げサビキ等)また外道で釣れた魚は記載していない場合も多いです。 ※カッコは子どもの釣果


