すそのフィッシングパークで釣り仙人から学ぶ

ゴールデンウィークなので混んでるかも…ただ天気も荒れる予報なだけに釣りは1日はしておきたい。
と言うわけでYさんとエリアトラウトに行くことに。

今回の釣行詳細

釣行日:2025年5月2日(土)8:00~15:30
場所 :すそのフィッシングパーク
天気 :晴れ
濁り :澄んでいる

メッキタックル
ロッド
Daiwa イプリミ 62XUL
SHIMANO トラウトライズ 60UL

リール
DAIWA 24LUVIAS LT2500S
DAIWA 23 AIRITY LT2000S-P

ライン
DAIWA PE DURASENSOR X4 0.6号
DAIWA PE DURASENSOR X4 0.3号
KUREHA  フロロショックリーダー 8lb

仕掛け
Valkein ハイバースト
目次

釣り人によるハイプレッシャー


さすがゴールデンウィーク。
東名高速はやや渋滞。とは言ってもいつもより到着に30分だけ遅くなった。とは言っても少しだけ早く車を走らせたので、すそのフィッシングパークにはいつもより15分遅い程度。

そして…

想定はしていたけれど、自身が経験する1番の混み具合。もう先行者が70〜80人はいたのではないだろうか?

これは入る場所あるのか?なんて不安の中、いつもの不人気?な場所の付近に入ることができた…けれど、マッディーポンドはいつもの倍以上の釣り人が立つ状態。

そして、釣具メーカーのシャツを着た人も何人か見かける中、その人達はポツポツと釣っているものの、僕は大苦戦状態を強いられる。

釣り仙人


明らかに多くの釣り人が苦戦を強いられている中、もう作業?と思えるほどにバカバカ釣るお爺さんとその娘?が僕の横にいた。

恐らく使用しているのはフェザー系と思われる。
キャストの飛距離はあまり出ていない。そしてたっぷり時間をかけてフォールさせた後にリールを1〜2回巻いてロッドを立ててフォールさせている中、ヒットさせる。
見た目かなり古そうなタックルでドラグもかなり強めで、ごり巻きで、座ったまま釣って、すぐにリリースがサイズ次第でキャッチ。
キャストして釣っては休憩して、またキャストしては釣って休憩を繰り返す様子は釣りを楽しんでいると言うよりは淡々と作業を繰り返す様に見える。

その娘も同様な誘いをしているものの、周りよりは明らかに釣ってはいたけれど、その釣り仙人の様にはいかない。
途中、娘?のロッドを釣り仙人が貸してみ?と言ったのか、お手本を見せる様で、キャストして、1撃でヒットさせる。

もう空いた口が塞がらない。

その様子はリヴァスポット早戸でテンカラ釣りでハガバカ釣る人の様子とそっくりだ。

スプーンの反応が悪い


この日、ハイプレッシャーのためか?スプーンでの反応が異常なまでにない。
いつもの1.6と2.4gのスプーンを使用しての探り方は全く通用しない。周りもスプーンはダメそうで、釣れているのはプラグやXスティックの様なルアー。

結果的には放流後にスプーンで3匹のみ。

今回は流石にスプーンの厳しさを感じたので、プラグも使用。
まずはクランクと思い、チビパニクラでヒットさせるも1匹キャッチ1匹ばらし。マジックジャークやニョロで試すも反応がない。


この日の釣れている人達はボトムをとってからのロッドアクションやデジ巻き等をしている人が多く通常の巻きはどうやら厳しい様だ。

フェザー系にチャレンジ

僕がフライをやっていた頃にマラブーをよくダイイングして使っていた。フライをやっていた頃は川が多く、基本は流れに乗せて探っていたけれど、マラブーは流れに乗せられるし、動かして探る事もできる。そしてよく釣れる。

ここ最近、エリアトラウトに真剣に向き合う様になりYouTubeで調べていると、フェザー系動画をよく見かける様になった。ただ、最近の巻きの釣りとは違い、じっくり探る感じなのがいい今の僕にはあっていたない気がしていたけれど、流石に今回の様に釣れない状態かつ釣り仙人の爆釣を見せられると試してみるしかない。

しかも、お手本が身近にいるのだから。

フェザー系はひとつだけ持っていて、テール部はマラブーなのはわかるけれどボディーはなんだろう?

かなり軽く水を吸わせた状態で、じわーっとフォールする感じだ。なのでもう少し早くフォールさせたく、ガン玉をつけたりして過去に使っていたけれど、釣り仙人はじわーっと時間をかけてフォールさせてから探りをいれている。

同じ様に見様見真似で探る事にする。
キャストしてじっくりフォール時間を稼ぐ。ボトムに着いたかな?と思ったらロッドを小さく煽りつつリールを1〜2回巻いてはフォール。

するとアタリが出る。
アジングのフォールで探る時にひったくる様なアタリと似ている。
ただ、都度アワセを入れるもヒットしない。
ある程度喰わせの一呼吸が必要なのか?と思うも、普段のトラウトの捕食の様子を見ていると、違う気がする。
であれば、本アタリが出るのか?とも思い、小さいアタリが出ても様子を見てみるも、ちょっと違う気もする。

なので、アタリが出たらアワセをいれていく事にする。

結果、アタリに対してヒットは50%以下にはなる。
ただフェザーでもヒットさせる探り方が少しだけわかった気がした。

今回は大苦戦を強いられるもの、フェザーである程度は釣ることが出来た。
スプーン→クランク→ニョロ→マジックジャークの流れからフェザーと言う流れの引き出し作りを今後試したいと思った。

釣果記録(2016年4月より)

 今回の釣果今回の最大サイズ最大サイズ釣果総数最大釣果数/日
メバル30cm1318匹(19匹)41匹
カサゴ 30cm1690匹(4匹)50匹
オニカサゴ  20cm1匹1匹
ムラソイ  28cm84匹10匹
オニオコゼ  18cm1匹1匹
クロソイ  29cm74匹26匹
エゾメバル  18cm61匹32匹
タケノコメバル  18cm6匹1匹
ヨロイメバル  16cm3匹1匹
アイナメ  31cm3匹1匹
クジメ  22cm2匹1匹
メジナ37cm5匹2匹
アカハタ  32cm2匹1匹
キジハタ  27cm14匹(2匹)2匹
シーバス(マル)88cm129匹(1匹)10匹
シーバス(ヒラ)  39cm15匹1匹
アジ42cm3764匹(68匹)50匹(21匹)
メッキ 41cm47匹9匹
カマス 44cm26匹(1匹)4匹
イケカツオ18cm1匹1匹
イシモチ  23cm2匹1匹
キス26cm246匹(69匹)18匹
マゴチ60cm56匹4匹
ヒラメ  53cm1匹1匹
ワニゴチ  30cm6匹1匹
サバ  36cm56匹7匹
ワラサ  68cm2匹2匹
タチウオ 132cm(F6)322匹(1匹)30匹
シイラ  45cm8匹8匹
ホシザメ  60cm1匹1匹
ウルメイワシ  10cm1匹1匹
マルソウダ  35cm4匹3匹
トビウオ  34cm1匹1匹
ムツ22cm21匹1匹
ウグイ  25cm1匹1匹
コノシロ32cm11匹4匹
クロダイ52cm8匹1匹
キビレ  43cm10匹3匹
アマダイ32cm2匹2匹
イトヨリダイ32cm1匹1匹
カワハギ29cm67匹15匹
アオリイカ 860g 181杯(3杯)14杯
ヤリイカ  29cm14杯8杯
ケンサキイカ  18cm4杯3杯
スミイカ450g13杯3杯
モンゴウイカ280g1杯1杯
シリヤケイカ 340g52杯(1杯)6杯
ヒイカ18cm9杯1杯
タコ960g67杯10杯
アナゴ 62cm5匹2匹
キュウリウオ  23cm3匹2匹
ウミタナゴ  23cm8匹2匹
ヨゴレマツカサ  12cm1匹1匹
ネンブツダイ  12cm1匹1匹
アカエイ  30cm1匹1匹
ツバクロエイ  60cm2匹1匹
ハゼ  16cm1匹1匹
ブラックバス  28cm2匹1匹
ニジマス10匹35cm64cm285匹60匹
イワナ  20cm1匹1匹
タイガートラウト  37cm1匹1匹

※一部ルアー釣果ではないものも若干含まれています。(タチウオテンヤ、カワハギ、アマダイ、ハゼやキスのちょい投げ、アジの投げサビキ等)また外道で釣れた魚は記載していない場合も多いです。 ※カッコは子どもの釣果

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