横浜、メッキ自己記録をDコンタクトで

1月にメッキはやるつもりはなかったのだけれども、Yさんが金曜日にお誘いのLINE。いやー厳しいだろーと思うも、新しくルアーを購入していたので、使ってみたいとも思ったので出撃することにした。

今回の釣行詳細

釣行日:2026年1月17日(土)14:30~17:00
場所 :横浜
天気 :晴れ
濁り :澄んでいる
風  :微風
潮  :ー

Screenshot
メッキタックル
ロッド
SMITH Dark Shadow EX DSEX-73

リール
DAIWA 24LUVIAS LT2500S

ライン
DAIWA PE DURASENSOR X4 0.6号
KUREHA  フロロショックリーダー 8lb

仕掛け
SMITH Dコンタクト
TEMU ワーム+ジグヘッド
目次

メッキ釣りと言えばDコンタクト

メッキを狙う上でミノーといえばSMITH Dコンタクトは有名。
今回、新たに購入したのはDコンタクトだ。

SMITH LTD D-コンタクト
created by Rinker

ただ少々お高いので避けていた。なので似たような形状のミノーをTEMUで購入したりもした。
ただ、よくよく調べるとDコンタクトがヘビーシンキングの部類だってことに気付く。そうであれば、DUEL HARDCORE LGでのヘビーシンキングの実釣経験からも買ってみようと思った。

そして、今回購入購入してみて、これら3種のミノーを比較してみた。

まず重量を測定してみた。

SMITH Dコンタクト … 4.5g
TEMU AKAKUMA … 5.0g
DUEL HARDCORE LG … 6.0g

次に形状だけれども、TEMUのミノーはDコンタクト と似ていると思っていたけれども、こうやって比較してみると違うな…と。特にリップが違う。


前回の釣行でメッキが表層付近で釣れない以上はミノーで釣るのであれば、ヘビーシンキングでキャスト後のカウントで沈めて探ることができるので、今回の釣行ではDコンタクトを積極的に使って探りたいと思った。

活性の低いメッキをどう誘う?

今回もいつもと同様にダメだろうな…とわかっていても表層からポッパーで探る。そして3キャスト毎にルアーチェンジしていき、やっぱりレンジは低そうで、ヘビーシンキングミノーで探る感じになった。

Dコンタクトを着水後のカウントを刻み、10カウント沈めるのを軸に探る。いつものように早巻き+常時トゥイッチをいれながら誘う。
ただ反応が全くない。そんな中、乗合の人が早々にメッキをキャッチする。彼の誘い方は(後から聞いたけれど)Dコンパクトを10カウント沈めてから、トトン、トンのリズムでリールはデジ巻き風のプラグに止めを織り交ぜる…低活性のメッキに食わせの間を作ってやっている感じだ。
もう横目で見ると言うか、もうガン見に近いくらいに顔は横を向いていただろう…
ただ僕のロッドの長さや調子から小刻みに誘いづらいので、ある程度張りのあるロッドを使っているのだろう。

なんかぐちゃぐちゃの誘いになりながらもトゥイッチをいれつつリールの巻きは早巻きではなくリズムを持たせる感じで誘うことにした。

しばらく誘っていて、もうすぐ回収の付近で魚がルアーを追ってきている様子を目視する。それも2匹。
ヒラを打つDコンタクトを食おう食おうと攻め立ててる様子が見える。ただ、ここで止めると見切られるので、小刻みにトゥイッチを入れて…

ヒット!

でも、もう回収付近かつサイズも小さかったので秒でキャッチ!

小さいイトヒキアジだった。

イトヒキアジは僕のイメージではボトムのイメージだったけれど、こんな表層まで追っかけてくるのか…と。

その後反応なく、それでも乗合の人はコンスタントに釣っていく。ここまでくると腕の差を感じずにいられない。ならワームでボトムを探ってやろう…と。

すると1キャスト多バイト状態でフグの猛攻でボロボロになって毎回帰ってくる。ただTEMUワームなので遠慮なく使っていく。比較的強く跳ね上げるジャークからのフォールで誘う。ワームが8個位消費した頃に

カサッ

大きなワームを使っているのにアタリは前回同様に明確には出ない。またフグのワームを噛み切る微妙なアタリもあるので、それらは全てアワセをいれにいっていた。

すると、グン!と重みがのりメッキらしい良い引き!

キャッチしたのは20cm程度のロウニンアジだった。

やっと2匹目をキャッチ出来た頃、乗合の人はツヌケしている。もう完全に腕の差を見せつけられている。
誘い方はほぼずっと同じようだ。時折キャストを手前にしたりと投げる場所は変えたり、手前では海を覗き込みながらトゥイッチをいれている。誘いあげて目視できていたのかもしれない。

とにかく、ここまで差を見せつけられたのなら…


徹底して真似をする!笑


どうしてもロッドの長さと柔らかさで同様の誘い辛さはあるけれど、釣れている人の真似をするしか今の僕のメッキの引き出しはない。そして、乗合の人の真似を軸に、時折ミノーを使っての実績のある早巻き+トゥイッチでも誘う。1回バラしをする。

そして、早巻きでの誘い中…

ガツン

強いアタリの後、ドラグを鳴らすトルクフルな引き!
あれ?ドラグそんなに緩かったかな?と確認すると比較的強くしめてある。
ロッドがぶち曲がり、これはサイズ期待できるぞ!と思いながらファイトを楽しんでいたら、乗合の方がこれは良いサイズですよ!とタモをとってくれる。

そしてキャッチしたのは41cmのロウニンアジ!
自己記録更新!

船長が「写真撮るぞ!」と。

いやー大きい!

その後は反応なくこの日はなんと3匹と厳しい結果となってしまった。
サイズは選べないものの自己記録サイズで助けられた釣行となった。

今回は乗合の人の釣り方をガン見できたので収穫は大きかった。色々話をさせてもらい、彼は相当なメッキ釣りが好きなようで、陸からも船からも、なんなら奄美王島へもメッキを狙いに行っているらしい。

そして、帰宅後、乗合の彼が使っていたDコンパクトを購入。笑

このエリアではメッキは年中釣れるのでは?と思っていたけれど水温が上がると散ってしまうらしい。
勝負は3月迄と。

うーん、またメッキ船に乗りたくなってきた。笑

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釣果記録(2016年4月より)

 今回の釣果今回の最大サイズ最大サイズ釣果総数最大釣果数/日
メバル30cm1306匹(19匹)41匹
カサゴ 30cm1690匹(4匹)50匹
オニカサゴ  20cm1匹1匹
ムラソイ  28cm84匹10匹
オニオコゼ  18cm1匹1匹
クロソイ  29cm74匹26匹
エゾメバル  18cm61匹32匹
タケノコメバル  18cm6匹1匹
ヨロイメバル  16cm3匹1匹
アイナメ  31cm3匹1匹
クジメ  22cm2匹1匹
メジナ  26cm2匹1匹
アカハタ  32cm2匹1匹
キジハタ  27cm14匹(2匹)2匹
シーバス(マル)88cm128匹(1匹)10匹
シーバス(ヒラ)  39cm15匹1匹
アジ42cm3763匹(68匹)50匹(21匹)
メッキ 3匹★41cm★41cm31匹9匹
カマス 44cm26匹(1匹)4匹
イケカツオ18cm1匹1匹
イシモチ  23cm2匹1匹
キス26cm246匹(69匹)18匹
マゴチ60cm56匹4匹
ヒラメ  53cm1匹1匹
ワニゴチ  30cm6匹1匹
サバ  36cm56匹7匹
ワラサ  68cm2匹2匹
タチウオ 132cm(F6)322匹(1匹)30匹
シイラ  45cm8匹8匹
ホシザメ  60cm1匹1匹
ウルメイワシ  10cm1匹1匹
マルソウダ  35cm4匹3匹
トビウオ  34cm1匹1匹
ムツ22cm21匹1匹
ウグイ  25cm1匹1匹
コノシロ32cm11匹4匹
クロダイ  52cm7匹1匹
キビレ  43cm10匹3匹
カワハギ29cm67匹15匹
アオリイカ 860g 181杯(3杯)14杯
ヤリイカ  29cm14杯8杯
ケンサキイカ  18cm4杯3杯
スミイカ450g13杯3杯
モンゴウイカ280g1杯1杯
シリヤケイカ 340g52杯(1杯)6杯
ヒイカ18cm9杯1杯
タコ960g67杯10杯
アナゴ 62cm5匹2匹
キュウリウオ  23cm3匹2匹
ウミタナゴ  23cm8匹2匹
ヨゴレマツカサ  12cm1匹1匹
ネンブツダイ  12cm1匹1匹
アカエイ  30cm1匹1匹
ツバクロエイ  60cm2匹1匹
ハゼ  16cm1匹1匹
ブラックバス  28cm2匹1匹
ニジマス64cm228匹60匹
イワナ  20cm1匹1匹
タイガートラウト  37cm1匹1匹

※一部ルアー釣果ではないものも若干含まれています。(タチウオテンヤ、カワハギ、ハゼやキスのちょい投げ、アジの投げサビキ等) ※カッコは子どもの釣果

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