釣行日記を書いてみようかと

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はじめまして。あんそと申します。
横浜に住むサラリーマンです。
元々趣味人でありながらも、子供を授かってからは
子供との時間を第1に!と趣味は封印!
昨年、長男が5歳になるので、そろそろ…趣味の封印第1段目として
趣味であった釣りを復活させるために、子供と出かけることに。
まずは5月に「白糸マス釣りセンター」へ。
白糸マス釣り.png
僕が釣りに興味持ったのはバス釣りから。
その後、バス釣りが流行り、バスが釣りにくくなりフライフィッシングに移行した。
なので、管理釣り場のマスをどうすれば釣れるか?は知ってるつもり。
だから、まずは子供が釣れる喜びを感じてもらおうと思い「白糸マス釣りセンター」を選んだ。
ここは釣り堀的な池と川の2種類の釣り場が設けられている。
システムとしては、池は釣った魚の重さで料金を支払う。
川は5匹単位で支払い放流してもらう。
実はここには5月に長男と2人で。さらにはパパ友と子供達とで4人で行っている。
前者は川が混んでいて池を。後者は川で釣りをした。
池は回遊しているマスの棚を合わせれば簡単に釣れてしまう。
2015_白糸マス釣り1.png
2015_白糸マス釣り2.png
ここではのべ竿にイクラを針につけて釣るのだけれども、
川の時は実は苦戦した。
と言うのも、放流後にマス達が対岸の木陰に集まり、のべ竿でそこを子どもたちは狙えない。
だから、靴を脱いで川の中をばしゃばしゃ^^;
マス達は警戒して最も遠い隅っこに逃げ込んだ…
結局、放流されたマス達を釣り上げるのに2時間はかかたんじゃないかな?^^;
ここはバーベキューも出来るので、子供は釣った魚を喜んで食べた。
まぁ釣りをする人としては…正直物足りなさは否めない^^;
次に、7月に長男と2人旅行を計画した時にも、また釣り堀に行くことに。
ターゲットは「海上釣り堀 太公望
海上釣堀太公望.png
ここのシステムはファミリーコースとマニアコースがあり、
僕はファミリーコースしかわからないのだけれども、
釣り竿1本につき4500円+海の上の釣り堀の為、船で移動する。
その為、渡船料が500円かかり、合計5000円の時間制限有り。2時間程度だったかな?
さらに、生簀はタイとアジで分かれていて、タイ2尾・アジ5尾迄なら持ち帰りOK。
それ以上になると追加料金がかかる。
実際、海釣りわからないなりに、やってみて…
タイはあっけなく2匹釣れる。
ただ、釣れてから子供に竿を渡すと、「パパやって!」って…5歳児には重いかな…^^;
2015_マダイ.png
ただ、アジは結構苦戦して…結果的には3匹。周りの人もあまり釣れていない状態。
これらはウロコは有料でとってもらい、帰宅後に刺し身として食べた。
子供は正直まともに釣りをしているわけでなく、バケツの中の魚を触ったり、
お菓子を食べたり…釣りの面白さを!は上手くはいってないかな…^^;
次に子供との釣りは9月にママ友パパ友子供達、総勢10人程度で磯遊びをしに観音崎へ。
観音崎.png
その時、1人のパパ友がドンキホーテで買った釣りセットを持ってきており、
一緒に交代で釣りをした。
堤防から海を見て、イソメをつけた針を海に落とすとウミタナゴがうじゃううじゃと集まり
イソメをつっつく。まぁ正味30分程度でウミタナゴが5匹。
2015_ウミタナゴ.png
正直、エサ釣りだし…なんて思いながらも、海の魚は食べて美味しい!
ちょっとやってみたいかも…なんて気持ちが。
長男を釣れて渓流は難しいし、海なら…
これをきっかけに11月から趣味人として釣りを始めるきっかけとなる…