台北にてエビ釣り!

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台湾出張前に台湾で釣りをしないのか?とブログ経由でのメッセージを幾つかもらい…
台湾でも釣りをしたい思いがとまらず…現地法人の社員にGTやらバラクーダの話を早速する。
とは言っても突然釣りに行けるわけでもなく…
そんな中、エビ釣りどうですか?
との提案を受け、魚ではなくても釣りが出来るなら喜んで!
という訳でエビ釣りを1時間だけやる事になった。
釣行日:2016年8月24日(水曜日)18:30〜19:30
場所 :全佳樂釣蝦場(台北)
天気 :晴
台北のど真ん中にその店はあり店内に入ると言ってみれば室内釣堀。
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子供が鯉釣りする生簀がかなり大きく、水が濁ってる版。
システムは時間制で1時間、缶ビール1本付けて1000円強。
2時間、3時間と長くいると割安となる。
釣ったエビは全て食べる事ができる事を考えると安い!
店内は20人程度が釣りをしており満員御礼状態。
短竿にウキ、そして2本の針。餌はちいさなエビ(共喰い…)を支給される。
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僕の釣り座の左右に座る方含め半数近くがマイタックルを持参している。
どうやら台湾ではエビ釣りは一つの釣りとして、そして娯楽として成立しているよう。
早速、竿をだす。
ウキ釣りは実は初めてで、勝手がイマイチわからない中で、開始早々…
「来てますよ!慌てずゆっくり右へ…………はい!持ち上げて!」
現地社員に言われるがままにいきなり1尾ゲット
なんだか実感のないままに、再度竿を出す。
ところがここから何も反応がない…
そして30分経過し、ウキが動く…
お!キテる!慌てず慌てず……ウキがぷかぁ…と浮いてくる…エサのみ喰われた…
なかなか一筋縄ではいかない…まずはアタリを増やさなくては…
ルアーマンの血が騒ぎ出し…待つ釣りからゆっくり動かしサビいてみる。
するとアタリが確実に増える。ただ、何度とエサだけ持って行かれる状態が続く…
マイタックル持参の人達はパシッ!っと音を立ててあわせる。
そう!僕の最初の1匹はムコウあわせ。
ただし、エビがどんな状態でエサをくわえているのか?はわからない…
よってエビがエサを加えている方向へ竿をゆっくり動かし、
確実にエサを口の側に寄せ、あわせる!
するとヒット!う、嬉しい^^
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再度竿を出し、ゆっくりサビキ、ウキの動きを見てエビの方向へ誘導し、あわせる!
ヒット!
そんな勢いで残り15分で3尾追加して、計4尾!
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最後に焼いてくれるサービスもあったけれども、現地社員の提案で日本人の小学生が
エビ釣りをしていたので、エビをあげてうまいもん食べに行きましょう!との事で納竿とした。
たった1時間の中でも、集中して色々考え結果出せた事が何より楽しかった!
エビ釣り…なかなか奥深そうな気がする。
深センでよく食べたカニとエビのお粥。お粥と言ってもどちらかと言うとリゾット。
これを台湾で食べることにしたけれども、正直スペアリブの美味しさに持って行かれた!
実に美味しかった^^
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