佐賀、呼子にてアジングを教わる!

NO IMAGE

福岡出張で、初の九州地方遠征での期待が高まる。
ただ、ネットでリサーチしても福岡でのメバルでの良い情報は少ない。
なにやら福岡市海釣り公園ではメバルが釣れているらしい…でもルアーは禁止…
Googlemapとにらめっこしながら調べていると、佐賀県に…
そしてターゲットとした地域は「呼子」
ついに九州地方にも塗りつぶしが^^
IMG_0849.JPG
西風速5mとかなり強く、波も2.5m予報。キャストできるか?
出来たとしても場所は風裏やら港内やらと限られてしまうだろうな…と。
車を1時間走らせて唐津のキャスティングに寄り、メバリングの情報を仕入れると、
やはり呼子や加部島に行くといいのでは?との情報。
とりあえず、加部島の風裏方面へ車をさらに30分弱走らせる。
釣行日:2017年3月9日(木曜日)20:00〜24:00
場所 :佐賀(呼子)
天気 :天候:晴 / 気温7℃ / 風速:5m/s / 波:2.5m / 濁り:澄んでいる
潮  :下記参照
IMG_0886.JPG
タックル:
①タックル
ロッド:DAIWA 月下美人MX M72L-S・K
リール:シマノ 13 ナスキー 2500
ライン: クレハ フロロマイスター 320m 3lb/0.8号
②今回のヒットルアー等
ダイワ 月下美人 SWライトジグヘッドSS
メジャークラフト ジグパラヘッド ダートモデル
reins アジミート UVカラー
reins アジリンガーpro
現地到着し、風はなんとかやれるレベル。
港内をのぞいてみる、クリアウォーターだけど、底が見えない…深そう…
0.9gのジグヘッドを落としてみると…風に煽られるのもあり、
いまいちよくわからないながらも、軽く5m以上の水深なのは分かる。
不安がよぎる…神奈川での釣りは大抵が浅瀬中心でせいぜい3m程度の水深のエリアで
メバリングしている。アジングも。
水深のあるエリアでの探り方はよくわからない…
よって、小移動し、テトラエリアをかすめる様に港内から投げてみる。
ここは水深が浅そうで、海底はゴロタ!いい感じだとは思うも、風で煽られて
うまくキャストしたい場所へ投げられず根がかり…波も強くプラグも流され
ロストするのは嫌なので、港内の堤防先端付近で釣りをしている人がいたので、
まずは話をしてみよう…と近づくと…
おーー!ちょうど釣り上げてる、良いタイミング^^
その初老?の男性(以下Kさん)はエギングをされていて、
クーラボックスにはヤリイカ10杯。アオリイカ600gが1杯。タコが1杯と大漁!
今年エギングにもチャレンジしたいと思っていたので、色々話を伺い実演もしてもらう^^
そんな中でメバリングはここでは厳しくアジングの方が良いと。
Kさんは34の会員らしく、ではアジングしますか!となり
自作キャロ3.5g程度に0.3gのジグヘッドのタックルでキャスト。
僕はキャロを持って来てなかったので、1.25gのジグヘッドにアジミート。
港外に向け風と戦いながら、Kさんにこの場所でのアジングを教わりながら、アジング開始!
水深は10m近くあるとのこと。表層付近は風でかなり流れてはいるものの
中層以下の流れは然程強くなさそう。
ただ、ボトムはとれないのでたっぷりカウントをいれる。そんな中でKさんがヒット!
見事なもう少しで尺アジサイズのマアジ!
回収したところでアジが暴れ…
そこに待ち構えていた猫がキャッチ!ダッシュで持って行ってしまった^^;
僕もテンションあがり、ボトム付近を煽りつつリーリングしていると、小さなアタリ!
引きは殆ど無く…釣り上げたのは…10cm程度のアラカブ(カサゴ)
IMG_0850.JPG
あらら…でも、ボトムはとれてるという事だ!
そこで、Kさんが意外に早くリールを巻いているのを見て、真似をしてみる。するとアタリ!
まともにアワセられていないので、追いあわせを軽くいれて、22cmのマアジ!
IMG_0852.JPG
その後、またしても小さなカサゴを追加。
IMG_0851.JPG
ただ、なんか何度もアタリ風な感触があるのにかからない状態が連発。
Kさん曰くイカだろう…との事。Kさんと話しながらの釣り…3時間近く^^
楽しい時間を過ごさせてもらいました!最後に連絡先を交換させて頂き、Kさんは納竿。
その後、Kさんの近くで釣りをしていた人とも会話しながらアジングを続ける。
その方はかなりの知識を持っていて自作ロッドも作っているらしく、
今度新調するアジングロッドは40gらしい!
TICT b4 BFO-510S-5Pでさえ軽すぎると思ってた僕にとっては衝撃!
キャストする様子は34の家邉さんそっくりだった。
30分以上話しながらキャストし、互いに納竿。
今回は釣果には恵まれなかったものの、地方でのコラボ?で充実した1日となった^^
また、この地を訪れる機会があった時が楽しみだ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー